++C++; // 未確認飛行 C MVVMパターンを使ったクロス・ターゲット開発 C#たんと学ぶ わりと硬派なソフトウェア開発講座 番外編「Windows Phone 7」

Top総合 目次ディジタルフィルタ

FIRフィルタ

このエントリーをはてなブックマークに追加

目次

キーワード

執筆予定

FIRフィルタとは

概要、FIRフィルタの特徴
 フィードバックなし
 IRがかならず有限長
 長所
  (リプルとかを気にしなければ)設計が容易
   (線形位相とか最小位相化も簡単)
  常時安定、誤差蓄積なし
 短所
  次数が高めになりがち

伝達関数、ブロック図を出して説明
 線形位相な場合には、係数の対称性から多少演算量を削れる。

設計
 インパルス応答がそのままフィルタ係数になる。
 有限長で打ち切るため、リプルが生じる。
  リプル軽減のために窓掛けしたりする。
  もしくは、数値解析的な手法(例えば、Remez法)を使って等リプル化したり。

 最小位相化(次数が少なめで済む)したりすることも。

伝達関数

Y =
N-1
i=0
ai z-i X

ブロック図

図1: FIRフィルタ

サンプルソース: FirFilter.cs

[お問い合わせ](q)